笑顔あふれる「街」松山市を目指して 松山市議会議員 武田こういち

拓南中学校文化祭

 10/28に拓南中学校の文化祭がありました。

各学年の各クラスごとに選曲した歌を指揮者とピアノ演奏者の演奏で聴きました。

かなり練習していると感じました。

その後、学年全体で歌うのを聴きましたが、みんな一生懸命に歌っていて、

すばらしいと感じました。





素鵞地区の運動会

昨日(10/21)は、素鵞地区の運動会に参加しました。

昨年も、私の住んでいる小坂が優勝しましたが、

今年も、小坂優勝して盛り上がり一体感は、さらに深まりました。

みんなでケガの無い楽しい1日を過ごせました。

小坂のみなさんお疲れ様でした。


全国市議会議長会研究フォーラムin松山

10/10・11と全国市議会議長会研究フォーラムin松山に参加しました。

この研究フォーラムin松山は、松山で実施されれば、2500〜3000人が参加してくれるので、

経済効果が期待できるため前々回の研究フォーラムin大分で誘致活動を行いました。

そして、松山での実施が決まっていた前会の研究フォーラムin青森でも

誘客活動を行った結果、今回2800名もの参加者が来松してくれました。

短期間ではありますが、大きな経済効果があったと思います。

来年は、全国市議会議長会研究フォーラムin旭川(原則は南と北で交互に実施)での

開催なので、今回の御礼に参加する予定です。

今後も、地域経済の活性化等に力を注ぎたいと思います。

港区立エコプラザ視察

 105日の、午前中に港区立エコプラザを視察しました。

港区立エコプラザは、JR浜松町の周辺にある施設でビルの一角にあり、

注意していないと見落とす感じでした。

まず、港区立エコプラザの廣瀬施設長からエコギャラリー新宿の資料と

簡単な説明を受け施設を見学させていただきました。

エコプラザでは、施設の壁や床・収納スペースや机・イスにまで

色々と配慮されていた。

特に机とイスについてはダンボールで作られていて、収納すれば、

収納スペースがそのまま部屋と通路を区画する壁となる独創的なものでした。

  


エコギャラリー新宿・太田市視察

104日の、午前中にエコギャラリー新宿を午後から太田市を視察しました。
エコギャラリー新宿は、新宿中央公園内にある、みどりに囲まれた施設でした。
まず、エコギャラリー新宿さんと新宿区環境清掃部環境対策課さんから
エコギャラリー新宿の活動概要の説明がありました。
2012カレンダーで年間の「人材活用・育成」と「自然と暮らす」と
「低炭素都市づくり」の各項目毎に活動概略が説明されました。
その中で、おもしろい取組と感じた「まちの先生見本市」と
「新宿区『みどりの小道』環境日記コンテスト」の2点について報告します。
1点目のまちの先生見本市は、地域で環境活動や環境学習を推進している団体が
新宿区の環境学習応援団として、項目毎に登録(エネルギー[10団体]
3R『リデュース・リユース・リサイクル』[14団体]
みどりと水『ネイチャー』[22団体]・ライフスタイル[18団体])
それぞれの得意分野について、学校や地域のフェスティバル等で
出前授業(講演・実験等)などを実施し環境問題に対する知識の
レベルアップと意識の高揚に努めていました。
2点目の新宿区『みどりの小道』環境日記(環境をテーマにした短い文の日記)
への取り組みでは、まず多くの人に何日でも良いので活動に取り組んでもらい、
6週間記入できれば新宿区の環境日記コンテストに応募でき、
12週間記入できれば全国版の環境日記コンテストに応募できる流で
参加しやすい仕組みとなっていて、多くの子供達が参加し、
それに伴い家族も含めて環境意識が高まっている印象を受けました。



午後からは、
太田市を視察しました。
まず、太田市産業環境部環境政策課さんから太田市の概要説明があり、
説明後、太陽光発電の説明を受けました。その中で、太田市では、
太田市の金券で補助する独自の補助金制度を採用していて、補助金が
太田市内ですべて使われるため補助金の数倍の経済効果があるとのことでした。
また、メガソーラーについても、工事施工前に「微結晶タンデム」「多結晶シリコン」
「CIS薄膜化合物」の発電パネルを北部運動公園に設置し、発電運用後に
発電実績も含めて検討した結果、影等の影響を受けにくいCIS薄膜化合物の
パネルを使用したメガソーラー発電所を建設していました。

次に、エコハウスの説明を受けました。太田市のエコハウスは、
「環境基本性能の確保」「自然・再生可能エネルギー活用」
「エコライフスタイルと住まい方」「地域らしさ」の4項目を柱に取り組んでいた。
太田市オリジナルな物としては、蓄熱・調湿装置を半地下内に素焼きレンガを
3t積んでいて、夏は、外気を素焼きレンガに湿気を吸湿させて室内に涼風を送り、
冬は、暖気を蓄熱・調湿装置に取り込み素焼きレンガに熱を蓄え、暖かい空気を
室内に送る物でした。

  


東松山市視察

 103日に東松山市を視察しました。

東松山市は、人口約9万人、面積65.33kmで埼玉県のほぼ中央にあり

都心から約50km圏に位置しています。

まず、環境産業部みどり公園課さんから東松山市の概要説明があり、

東松山市は昭和2971日に比企郡松山町、大岡村、唐子村、高坂村、

野本村の14村が合併し市制を施行したとのことでしたが、その中で、

最初は松山市で届ける予定でしたが、すでに松山市(本市)があり、

東松山市とした内容のお話があり、さらに親近感を感じました。

その後、パワーポイントで説明があり、ホタルの里づくり事業の

「ホタルの生態」では、ホタルの一生や外敵について、「ホタルの

基本的な生息環境」では、水がきれいで安定した水量があり、岸が

自然のまま、かつ発生期の暗闇確保について、「ホタルの里拠点づくり」

では、ホタルの里拠点施設の整備計画策定について、「自治会の具体的な

取り組み」では、上唐子第1区自治会の具体的な取り組みや新屋敷地区

への展開について等の説明がありました。

地権者・自治会・市の3者協定に基づく協働関係や環境意識の広がり・

コミュニティ活性化・地域への愛着の深まり・モデルの波及効果など

につていの意見交換後、現地を視察させていただきました。

 現地では、自治会のみなさんが自ら草刈等の手入れをしているそうで、

当日もきれいに除草されていたし、その中で竹林整備で伐採したホタルの里

の竹を使って作成したキャンドルホルダー(ろうそくたて)を竹林に並べ、

ライトアップを行うキャンドルナイトなども6月中旬頃に実施しているようでした。


 また、地元農家のみなさんの理解と協力のもと、農薬の取り扱いにも

十分な配慮がされているとのことでした。



拓南中学校運動会

 9/16に拓南中学校の運動会に行ってきました。

グランドの状況が悪い中グランドに土を入れたりして、

準備に少し時間がかかりましたが開始されました。

天候のこともありましたか゜、中学生たちの元気な姿を見て、次の世代のためにも、

松山市が、住みやすい街となるように精一杯頑張らなければと感じました。

                                                                                                              
  

帯広市視察(環境モデル都市)

 829日に帯広市(環境モデル都市)を視察いたしました。

帯広市は、田園環境モデル都市「おびひろ」の実現に向けて

「住・緑・まちづくり」「おびひろ発 農・食」「創資源・創エネ」

「快適・賑わうまち」「エコなくらし」の5つの戦略で
取り組んでいる

 今回は、全体の取り組みを帯広市環境モデル都市推進室さんから

説明を聞いた後、意見交換した。

住・緑・まちづくりでは、帯広の森の育成・活用とみどりのまちづくり

の推進に取り組んでおり、結婚や自宅取得等の記念樹として植林をして

もらう目的で苗木(サンランボーやブルーベリー等)引換券を配布していた。


 おびひろ発 農・食では、広大な農地を温室効果ガスの吸収源とする

取り組みを行っており、農業分野でCO2を削減するため不耕起栽培の

導入による実証試験を実施していた。

創資源・創エネでは、廃てんぷら油のBDF精製やバイオエタノールを

10%混合した高濃度バイオ燃料の実用化をめざし、バイオ燃料対応の

自動車を使った走行試験を実施。

快適・賑わうまちでは、自転車・歩行者利用環境の整備に

取り組んでおり、自転車、歩行者道のネットワークなどの利用環境整備

の促進と自転車利用促進PRと交通安全教育の促進に努めていた。

エコなくらしでは、ライフスタイルの変革に取り組んでおり、

マイバツク持参によるレジ袋の削減やノーカーデー(毎月第一金曜日)

による脱マイカーの推進に取り組んでいた。

 その他の取り組みとして、北海道コカ・コーラボトリング()

「協働のまちづくりに関する基本協定」を締結し、これに基づき、

省エネ型の自動販売機(ソーラーパネル付き)を市内各地に設置していた。

[身近な存在として意識啓発に効果があるとの事であった]


       帯広市役所


下川町視察(環境モデル都市)

828日に下川町(環境モデル都市)を視察いたしました。

 下川町は、面積(644km2)の約90%が森林で、恵まれた森林資源と

豊かで美しい自然がのこされていて、気候は、内陸性の気候で

寒暖の差が激しく、夏の最高気温は約30℃、冬の最低気温は約-30℃と

年間の温度差が60℃以上にもなる地域であった。

環境モデル都市として「住宅の低炭素化」、「市民の活力の導入」、

「バイオマス資源の創出・活用」等により、温室効果ガスを削減と

吸収量の増加を目標に取り組んでいた。

この現状の中今回は、「住宅の低炭素化」を主に視察することとし、

下川町視察コーディネーターさんと下川町ふるさと開発振興公社の

担当者さんから、環境問題への取り組みの概要説明を受けた後に

意見交換をさせていただきました。

「美桑」は、高気密・高断熱・長寿命、省エネ・省資源、

地域材使用に伴うウッドマイルズ、CASBEELCAなどを考慮した

ゼロカーボン住宅を目指し建設された環境共生型モデル住宅であり、

環境保全面では地中熱ヒートポンプを利用していたり、

住み易さの向上面では森林の空気を取り入れて癒される空間の

演出をしていたり、地域らしさの面ではFSC
認証を得ている下川産の

地域材をふんだんに使用していた。

 地域材使用促進のため、断熱や機密などの住宅の性能の向上に係る

改修工事の費用の一部を助成し、住民が安心して快適に暮らすための

住環境の整備をしていた。

また、廃食油の完全再利用にも積極的に取り組んでいて、廃食油に

ついては下川運輸株式会社さんから説明を受けたが、1回に8時間

かけて約100L程度BDF化しゴミ収集車1台分を賄う計画をしていた。

また、マイバックを全戸に配布しマイバック運動を展開中とのことであった。


      美桑


中島トライアスロン

  今日(8/19)は、トライアスロン中島大会に行ってきました。

7:20頃に高浜港を出発する高速艇の便に乗ろうと7:00頃に

高浜港に行くと昨年と同じように大勢の人がいました。

予定通り高速艇に乗り7:50頃大浦港に到着し、そして、バスで会場まで行きました。

8:00前に会場に到着し、受付場所で打合せ後受付準備をしていましたが、

9:00頃から受付予定が出場者が早く並んだこともあり少し早めに受け付けを開始しました。

野志市長の挨拶があり、スタートの合図が鳴りました。

私は、いつものように受付終了後に、海岸で監視をしましたが、

昨年は波が高く選手が見えず監視も大変でしたが今年は監視しやすいの大会でした。

そんな中で、主催者と選手とスタッフと応援者等が一体となって大会を盛り上げていました。

今後も、イベントには、積極的に参加し、みなさんと一緒になって盛り上げ、

少しでも、松山市活性化のお役に立てれば、と思います。

関係者のみなさま、お疲れ様でした、ありがとうございました。



武田こういち後援会事務所

〒790-0963
松山市小坂5丁目18-6