笑顔あふれる「街」松山市を目指して 松山市議会議員 武田こういち

南小坂盆踊り

 8/1(土)19時から南小坂の盆踊りが四国銀行の駐車場であり、

参加してまいりました。

参加者は、大人が80人位で子供が30人位に感じました。

私も、少しだけ踊り、地元の皆さんと楽しい時間を

共有させていただきました。

今後も、色々な催しに積極的に参加しようと思っていますが、

同時に、地元の皆さんが楽しみにしている盆踊り・お祭り等の

歴史や文化を守っていかなければと感じました。



ニセコ町(環境モデル都市)視察

7月17日にニセコ町(環境モデル都市)を視察しました。
ニセコ町は、面積197km2・人口約4,800人、北海道屈指の豪雪地帯であり、
基幹産業は観光(観光客数:157万人)・農業であった。

今回は、ニセコ町の環境モデル都市としての取り組みの概要説明を
ニセコ町の企画環境課環境モデル都市推進係
さまから受けた。

ニセコ町では、現在のニセコ地域の経済(観光・農業)は「豊かな自然環境が基盤」
で今ある自然環境が崩壊すれば、産業基盤が失われる、との危機感を持って 
〃粉冓歔粥Τ発規制、∋餮察Υ超保全、C楼萋皀┘優襯ー循環政策、
3つの環境方針で取組んでおり、前回も環境モデル都市に立候補したが、
町民の数に対して観光客が多く観光分野での取組みが弱いため落選していたが、
「持続可能な観光の推進」や「観光と環境の横断的な取組み」等にも
積極的に取組むことで環境モデル都市に選定されたとのことであった。 

今回は、事前に質問を提出し各種資料で詳細に説明していただいた中で、
興味を持った取組2(デマンドバスと雪利用米穀貯蔵庫)について報告いたします。

ニセコ町デマンドバス(にこっとBus)は、通常の路線バスとは異なり、
事前予約により運行する新しい形態のバスで利用者が予約した時間に
乗車場所まで迎えに行き、目的地までドア・ツ・ドアで運行します。
1200円でニセコ町区域内を運行しているとのことで、私も事前に電話で予約し、
7/16にニセコ駅からホテル甘露の森までと7/17にホテル甘露の森から
ニセコ町役場までの2回利用させていただきました。

「にこっとBus」の運行事業者は、ニセコバス蠅脳莵腑丱垢任△襪燭
途中で他のお客さまの乗り降りがある場合もあり、タクシーとの競合も
あまり多くはないとのことでした。


         ホテルに迎えに来たにこっとBUS

 雪利用米穀貯蔵庫は、平成24年度農山漁村活性化プロジェクト支援
交付金事業により、平成2510月に完成した施設で、
ようてい農業協同組合
ニセコ支所営農経済課さまから現地を見せていただきながら説明を受けた。

 米を低温貯蔵しておくと、新米の食味感でいつでも出荷できるとのことで、
そのエネルギーに雪を利用することで羊蹄山の伏流水に育まれた
「ようてい米」をエコでクリーンな施設から安定供給していた。

  
    雪利用米穀貯蔵庫             貯雪庫の"雪"

ニセコ町も、自分達の住んでいる地域の長所・短所を把握したうえで、環境モデル都市のメリットを最大限に活かした取り組がされていた。
 今後も、松山市の発展のため、良いシステム等を取り入れたいと思う。


高浜分団消防ポンプ蔵置所落成式

 5/23(土)15:00〜高浜分団消防ポンプ蔵置所落成式に

来賓(松山市議会文教消防委員長)として、参加させていただきました。

 近い将来に予想されている南海地震等発災に各地域での

対策拠点となるポンプ蔵置所が無事に完成しました。

 市民の皆さんの安全を守ってくれている消防関係者に少しでも

働きやすい環境を作ることも大切だと思います。

 これからも、松山市の発展に努めたいと思います。


南小坂運動会

 5/17(日)に拓南中学校で南小坂の運動会がありました。

私も来賓として参加し、「綱引き」などの3〜4競技に参加させていただきました。

「かけっこ」は、小学生以下が学年別・男女別に分かれて元気よく競争していたし、

一般も皆さんも積極的に各競技に参加しているアットホームな運動会でした。

小学生が粉の中のアメを手を使わないで直接口で取り走る競技では、

男子と女子とも顔を真っ白にした、まさに白熱(顔)した競技が繰り広げられました。

今後も、松山市の活性化のため地域の行事にも積極的に参加し、

少しでも地域の活性化に協力したいと思います。

準備、後片付けをされたみなさんお疲れさまでした。

人間ドック

 5/8(金)に松末にある松山城東病院で人間ドックを受けました。

前夜から飲食を控えて、当日の朝8時すぎに健診センターで

受付を済ませ、更衣室で着替えて受診しました。

日頃の健康管理が良いのか?

特に大きな問題もなく要観察が3つある程度でした。

これで、安心して仕事に打ち込めます。



立花消防ポンプ蔵置所落成式

 4/12(日)14:30〜  立花消防ポンプ蔵置所落成式に

来賓(松山市議会文教消防委員長)として、参加させていただきました。

 近い将来に予想されている東南海・南海地震等発災に各地域での

対策拠点となるポンプ蔵置所が無事に完成しました。



 また、同敷地内に耐震性貯水槽等の地域防災拠点施設も整備できました。




 市民の皆さんの安全を守ってくれている消防関係者に少しでも

働きやすい環境を作ることも大切だと思っています。

 これからも、松山市の発展に努めたいと思います。


正岡分団高田消防ポンプ蔵置所落成式

  4/5(日)13:30〜正岡分団高田消防ポンプ蔵置所落成式に

来賓(松山市議会文教消防委員長)として、参加させていただきました。

 近い将来に予想されている南海地震等発災に各地域での

対策拠点となるポンプ蔵置所が無事に完成しました。

 市民の皆さんの安全を守ってくれている消防関係者に少しでも

働きやすい環境を作ることも大切だと思います。

 これからも、松山市の発展に努めたいと思います。



 

環境モデル都市(御嵩町)視察報告

 10月9日に環境モデル都市「御嵩町」を以下の通り視察いたしました。

 御嵩町は、面積約57(松山:430)で、人口は約6千人(松山市:51万人)で、

松山市と同じH25315日に環境モデル都市に選定された町であった。

今回は、環境モデル都市推進本部長である副町長と御嵩町の概要や

取り組みの概要等の意見交換を行った。

 その後、事前に連絡していた質問事項を中心に
、御嵩町環境モデル都市推進室の

副室長や、農林課森づくり係様
から説明を受けた。

御嵩町では、地域資源(森林、公共交通、再生可能エネルギー等)を

活かした低炭素コミュニティ「みたけ」の実現に5つの取組方針で取組んでいた。

◎取組方針1「森林の再生」

◎取組方針2「公共交通の再生と次世代自動車への転換」

◎取組方針3「家庭・事業所での削減活動」

◎取組方針4「分散型エネルギーへのシフト」

◎取組方針5「人づくり・場づくりの推進」

 さらに、この取組方針を具体化するため、5つの取組方針毎に

510項目の具体的な内容を掲げ実施していた。

 また、事前にお願いしていた6項目の質問にもそれぞれ資料を用意し、

誠実に説明していただいた。

 その中で、1点目の「森林資源の循環利用」では、御嵩町の町有林は、

森林全体の1/4で約800haあり、昭和30年代に植林された人工林(スギ・ヒノキ)

50年経過し、利用出来る材が育った状況であった。

この状況の中、国では木材自給率50%、森林吸収1300万炭素トン

達成等の基本方針が示された政策転換があり、御嵩町の森林を守るために

信託制度が最も有利な制度として導入されていた。

(町の管理下では、予実算の管理など議会の承認が必要な場合もあり、木の値段が高い時に

売れない、また、安くても売らないといけないなどの問題があった)

また、2点目の「リサイクル材を活用した道路の舗装」では、

日本一暑い町として知られる岐阜県多治見市が暑さを何とか和らげたいと、

地域の建設業者、行政、商工会議所、地場産業業者が連携し、

大学指導のもと作り上げた「クールアイランド塗装」を取り入れていた。

   
 クールアイランド塗装施工個所       クールアイランド塗装説明板

 また、3つ目の「向こう3軒両隣節電チャレンジ」では、

各家庭での節電対策を推進するために、ご近所や友人などの仲良し3世帯が

ひとつのグループになって、お互い励まし合って節電を実践する取組を行っていた。

 

など、自分達の住んでいる地域の長所・短所を把握したうえで、

環境モデル都市のメリットを最大限に活かした取り組みがされていた。

今後も、松山市の発展のため、環境モデル都市に出向きそれぞれの活動の中で

良いシステムを取り入れたいと思う。


環境モデル都市(尼崎市)視察報告

 8/27(水)に環境モデル都市「尼崎市」を視察いたしました。

 尼崎市は、面積約50(松山:430)で、人口は約45万人(松山市:51万人)と、

 人口が密集しており、高低差も約10mしかない都市であった。

今回は、環境モデル都市としての取り組みの概要説明と

 事前に連絡していた質問事項の説明を
、尼崎市の経済環境局

 環境部環境創造課
から受けた。

尼崎市では、〜「ECO未来都市あまがさき」へのチャレンジ〜を

 スローガンに下記の3つの基本方針で取り組んでいた。

◎基本方針1「高い技術力・生産力」を活かす

〜経済成長とCO2削減が両立する産業都市の発展の実現を目指して〜

◎基本方針2「コンパクトな市域・機能集約」を活かす

〜環境と人にやさしく、快適な都市生活の実現を目指して〜

◎基本方針3「市民や事業者の高い協働意識」を活かす

〜市民、事業者との協働によるECO未来都市の実現を目指して〜

 さらに、この基本方針を具体化した、下記の5つの取り組みを実施していた。

1.グリーンイノベーションの推進と、環境と産業の共生、
地域経済の好循環の実現による経済成長とCO2削減の両立

  環境関連技術開発・商品化・展開の支援等による環境関連産業の育成

  環境に配慮した事業活動の推進

  環境投資への金融支援

  公共施設での率先した環境配慮の推進

2.コンパクトな市域を最大限活かしたモビリティマネジメントと
グリーン・ロジスティクスの推進

  徒歩や自転車、公共交通で快適に移動しやすいまちづくりの推進

  官民連携による次世代エコカーやカーシェアリング等の普及促進

  グリーン・ロジスティクスの推進

3.快適で暮らしやすい低炭素まちづくりの推進

  低炭素で快適・良質な都市環境の整備

  スマートコミュニティの構築

  水・緑による快適な都市空間の創出

4.災害にも強い自立分散型・再生可能エネルギーの導入促進

  家庭や事業所での自立分散型・再生可能エネルギーの利用促進

  公共建築物への自立分散型・再生可能エネルギーの卒先導入

  市民や事業者と築く再生可能エネルギー社会の構築

5.市民のライフスタイルの変革

  楽しみながら続けられるエコライフの普及

  環境学習等に関する様々な主体との協働・人材やリーダーの育成

  ごみ減量化・再利用・資源化の推進

 上記5つの取り組みを展開していた。

 尼崎市も、福祉関係の予算が環境関係の予算を圧迫している感じを受けたが、

 与えられた予算の中で創意・工夫し最大限の効果を得る努力をしていることが

 伝わってきた。

 また、事前にお願いしていた6項目の質問にもそれぞれ資料を用意し、

 誠実に説明していただいた。

 最後の雑談の中で尼崎市は、

・狭い土地に人口が密集し、高低差がほとんどなく自転車に適している、

・河川は、高低差がないため、水が流れない(土砂崩れもない)

・大企業の跡地を県と一緒になって森にしている(100年程度の時間をかけて)

など、自分達の住んでいる地域の長所・短所を把握したうえで、

 環境モデル都市のメリットを最大限に活かした取り組みがされていた。

今後も、松山市の発展のため、環境モデル都市に出向きそれぞれの活動の中で

 良いシステムを取り入れたいと思う。


「ミシュラン・グリーンライナー」運行記念セレモニー

 8/19に「ミシュラン・グリーンライナー」運行記念セレモニーがあり、

参加させていただきました。

「ミシュラン・グリーンライナー」号はミシュラン社のオフィシャルバスで、

リムジンバス(松山空港−道後温泉駅)に、ミシュラン社のオリジナルデザインで

ラッピングを施したもので、左側面に道後温泉本館、右側面に松山城、

そして後ろにしまなみ海道が描かれています。

松山空港の利用者、松山城や道後温泉などを訪れる観光客の皆さま、

また、市民の皆さまの目に留まり、道後温泉本館や松山城など、

松山のすばらしい観光資源を再認識していただけると思います。

今後も、松山市のPRに努めてまいります。


武田こういち後援会事務所

〒790-0963
松山市小坂5丁目18-6