笑顔あふれる「街」松山市を目指して 松山市議会議員 武田こういち

松山市教育研修センター開所式

松山市立小中学校の教職員研修と教育研究を行う新しい教育機関として、

松山市教育研修センターがオープンし、4/4 9時から

松山市教育研修センター開所式と施設見学があり参加しました。

センターと小中学校、愛媛大学教育学部、松山赤十字病院が隣接しており、

密接に連携して活動する全国的にも珍しい取り組みで、私も今後の発展に

期待しつつ、見守っていきたいと思っています。

金沢市視察

11月18日に金沢市を視察いたしました。

金沢市は、人口約46.6万人、面積468.64k屬農仞邯のほぼ中央にあり、
今年3月14日の北陸新幹線の開通により都心から約3時間で移動できる圏域となりました。

まず、金沢市議会事務局議事調査課さまから金沢市の概要説明があり、
金沢市は明治22年に人口約9.4万人、面積10.4k屬濃埓を施行したらしいが、
まだ人口は増加しているとのことで、実際に金沢駅の周辺や街を歩いても、にぎわいを感じました。
その後、都市政策局企画調整課交通拠点都市推進室さまから「金沢市の中心市街地活性化について」

パワーポイントで説明があり、
 1.金沢市の概要では
  
第2次世界大戦で戦禍にあわず、現在も藩政期のまちなみが残っていて、現在の街路を寛文年間

  (1661〜1672年)の絵巻に重ねると約180kmが一致する。
  人口あたりの学生数は京都に次いで全国で2番目に多い学術都市(9大学)観光客が金沢市域で
  844万人(H26)から新幹線開通効果で1000万人(H27予想)

 2.まちづくりの方針では、
  保存と開発の調和をまちづくりの基本とし土地利用にあたっては、「近代化し開発する区域」、
  「保存する区域」、「まちなか区域」に明確にし、都心軸を設け取り組んでいた。

 3.伝統と創造のまちづくり(歴史都市・創造都市の認定)では、
  歴史的な建造物やまちなみと、歴史・伝統が反映された人々の暮らしや文化を、今も色濃く残し、
  それらを積極的にまちづくりに活かしているとして歴史都市に認定され、また、独自の文化をもち、
  それらを産業と結びつけ新しい価値を創造する、いわば創造的な文化活動と革新的な産業活動の
  連環により、まちを元気にしているとして、ユネスコ創造都市ネットワーク登録都市
  (クラフト分野で認定)となっている。

 4.中心市街地の活性化施策では、
  「1.誰もが暮らしやすい中心市街地」、「2.にぎわいと交流が生まれる中心市街地」、
  「3.過度に自動車に依存しない中心市街地」の3本柱で取り組んでいた。


次に、金沢市経済局営業戦略部プロモーション推進課さまから「北陸新幹線開業誘客
プロモーションについて」パワーポイントで説明があり、
開業後の状況としては、4〜9月の対前年比でJR利用者が3.03倍(在来線特急比)、兼六園入場者数172.5万人
(47%増)、金沢城公園入園者数138.9万人(65%増)、金沢駅タクシー利用32.9万台(54%増)など北陸新幹線
開業効果がはっきりと数字に表れていた。
このような状況の中で、金沢シティプロモーションに「1.世界から見たKANAZAWA」、
「2.新幹線開業プロモーション・イベント実施計画」、「3.新しい観光素材の開発」で取り組んでいた。
 1.世界から見たKANAZAWAでは、
  金沢駅が「世界で最も美しい駅14駅に選出」・「世界で最も素晴らしい駅ベスト10に選出」また、
  金沢海みらい図書館が「世界で最も美しい公共図書館ベスト25に選出」・「世界の素晴らしい
  公共図書館ベスト4に選出」されたことや、まちなか夜間景観で世界第3位(日本初の入賞)など、
  ロンリー・プラネット(英語圏のガイドブックでトップシェアの出版社)では、最高の旅行先で
  北陸が世界第4位となっていた。
 2.新幹線開業プロモーション・イベント実施計画では、
  「プロモーションの強化」と「受け入れ環境の整備」に取り組んでおり、
   「プロモーションの強化」では、(1)首都圏における総合的プロモーションの展開、
  (2)滞在型観光の促進、(3)リピーター拡大に向けた展開強化、(4)都市間交流・連携による
  プロモーションの推進に取り組み、また「受け入れ環境の整備」では、(1)開業気運の醸成と
  開業記念イベントの開催、(2)おもてなし環境の整備、(3)ICTを活用した情報発信の充実強化に
  取り組んでいた。
 3.新しい観光素材の開発では、
  (1)富裕層向けプレミアムツアーで日常では味わえない上質な旅として、加賀友禅作家工房と
  非公開の加賀友禅を訪ねる旅[2泊3日:129800〜/1人]や大樋焼本家十代長左衛門のお茶の世界に
  ふれる旅[2泊3日:115800〜/1人]、(2)古地図を利用した金沢散策として、藩政期の古地図を持って、
  ひがし茶屋街や長町武家屋敷跡界隈を散策、(3)アーキテクチャー・ツーリズムとして、時代建築・
  近代建築・現代建築などを楽しめる、(4)かわいいね!金沢プロジェクトとして、金沢の伝統工芸と
  原宿発「かわいい」が融合など12項目を主として取り組んでいた。
 
最後に、金沢市の人を呼び込む基盤整備について、説明があり、「金沢市の工業団地」や
「金沢テクノパーク」・「金沢森本インター工業団地」について説明を受けるとともに、
企業立地補助金や雇用奨励助成金についても説明を受けた。
 
今後も松山市発展のため、目的を持った有意義な視察に計画的に取り組みます。

素鵞公民館文化祭

11/3(日)に素鵞公民館で文化祭があり、参加いたしました。

開会式前のオープニングセレモニーは、今年も拓南中学校の生徒が、

踊りを見せてくれました。

練習や準備等大変だったと思いますが、それでも地域のために頑張っていてくれて、

地域を大切に思っている気持ちがうかがえました。




 

拓南中学校文化祭

10/25(日)に拓南中学校の文化祭があり参加させていただきました。

各学年の各クラスごとに選曲した歌を指揮者とピアノ演奏者そして、

クラス全員が歌っていて、かなり練習していると感じました。

その後、学年全体で歌うのを聴きましたが、みんな一生懸命に歌っていて、

すばらしいと感じました。




 

素鵞地区体育祭

10/18(日)に素鵞小学校で素鵞地区の体育祭があり、参加させていただきました。

今年も、盛り上がり地域の一体感は、さらに深ったように感じました。

みんなでケガの無い楽しい1日を過ごせました。

素鵞地区のみなさんお疲れ様でした。


 
 

松山市救急ワークステーション開所式

 10月1日の11時から、松山市救急ワークステーション開所式に

文教消防委員長として来賓で参加しました。

 この、松山市救急ワークステーション開所により、特定の条件下では

医師が救急車に同乗し出動することとなり、今までは、助からなかった命が、

救急車の中で医師による医療行為が可能となり、助かる命が増えることになる。




小雨の中、実践型の実技訓練も実施され、

今後も、生命を守る活動に取り組んで行こうと思いました。

南小坂盆踊り

 8/1(土)19時から南小坂の盆踊りが四国銀行の駐車場であり、

参加してまいりました。

参加者は、大人が80人位で子供が30人位に感じました。

私も、少しだけ踊り、地元の皆さんと楽しい時間を

共有させていただきました。

今後も、色々な催しに積極的に参加しようと思っていますが、

同時に、地元の皆さんが楽しみにしている盆踊り・お祭り等の

歴史や文化を守っていかなければと感じました。



ニセコ町(環境モデル都市)視察

7月17日にニセコ町(環境モデル都市)を視察しました。
ニセコ町は、面積197km2・人口約4,800人、北海道屈指の豪雪地帯であり、
基幹産業は観光(観光客数:157万人)・農業であった。

今回は、ニセコ町の環境モデル都市としての取り組みの概要説明を
ニセコ町の企画環境課環境モデル都市推進係
さまから受けた。

ニセコ町では、現在のニセコ地域の経済(観光・農業)は「豊かな自然環境が基盤」
で今ある自然環境が崩壊すれば、産業基盤が失われる、との危機感を持って 
〃粉冓歔粥Τ発規制、∋餮察Υ超保全、C楼萋皀┘優襯ー循環政策、
3つの環境方針で取組んでおり、前回も環境モデル都市に立候補したが、
町民の数に対して観光客が多く観光分野での取組みが弱いため落選していたが、
「持続可能な観光の推進」や「観光と環境の横断的な取組み」等にも
積極的に取組むことで環境モデル都市に選定されたとのことであった。 

今回は、事前に質問を提出し各種資料で詳細に説明していただいた中で、
興味を持った取組2(デマンドバスと雪利用米穀貯蔵庫)について報告いたします。

ニセコ町デマンドバス(にこっとBus)は、通常の路線バスとは異なり、
事前予約により運行する新しい形態のバスで利用者が予約した時間に
乗車場所まで迎えに行き、目的地までドア・ツ・ドアで運行します。
1200円でニセコ町区域内を運行しているとのことで、私も事前に電話で予約し、
7/16にニセコ駅からホテル甘露の森までと7/17にホテル甘露の森から
ニセコ町役場までの2回利用させていただきました。

「にこっとBus」の運行事業者は、ニセコバス蠅脳莵腑丱垢任△襪燭
途中で他のお客さまの乗り降りがある場合もあり、タクシーとの競合も
あまり多くはないとのことでした。


         ホテルに迎えに来たにこっとBUS

 雪利用米穀貯蔵庫は、平成24年度農山漁村活性化プロジェクト支援
交付金事業により、平成2510月に完成した施設で、
ようてい農業協同組合
ニセコ支所営農経済課さまから現地を見せていただきながら説明を受けた。

 米を低温貯蔵しておくと、新米の食味感でいつでも出荷できるとのことで、
そのエネルギーに雪を利用することで羊蹄山の伏流水に育まれた
「ようてい米」をエコでクリーンな施設から安定供給していた。

  
    雪利用米穀貯蔵庫             貯雪庫の"雪"

ニセコ町も、自分達の住んでいる地域の長所・短所を把握したうえで、環境モデル都市のメリットを最大限に活かした取り組がされていた。
 今後も、松山市の発展のため、良いシステム等を取り入れたいと思う。


高浜分団消防ポンプ蔵置所落成式

 5/23(土)15:00〜高浜分団消防ポンプ蔵置所落成式に

来賓(松山市議会文教消防委員長)として、参加させていただきました。

 近い将来に予想されている南海地震等発災に各地域での

対策拠点となるポンプ蔵置所が無事に完成しました。

 市民の皆さんの安全を守ってくれている消防関係者に少しでも

働きやすい環境を作ることも大切だと思います。

 これからも、松山市の発展に努めたいと思います。


南小坂運動会

 5/17(日)に拓南中学校で南小坂の運動会がありました。

私も来賓として参加し、「綱引き」などの3〜4競技に参加させていただきました。

「かけっこ」は、小学生以下が学年別・男女別に分かれて元気よく競争していたし、

一般も皆さんも積極的に各競技に参加しているアットホームな運動会でした。

小学生が粉の中のアメを手を使わないで直接口で取り走る競技では、

男子と女子とも顔を真っ白にした、まさに白熱(顔)した競技が繰り広げられました。

今後も、松山市の活性化のため地域の行事にも積極的に参加し、

少しでも地域の活性化に協力したいと思います。

準備、後片付けをされたみなさんお疲れさまでした。


武田こういち後援会事務所

〒790-0963
松山市小坂5丁目18-6