笑顔あふれる「街」松山市を目指して 松山市議会議員 武田こういち

かごしま環境未来館視察

214(PM)、かごしま環境未来館を視察しました。

 

 かごしま環境未来館では、

  指定管理者である公益財団法人かごしま環境未来財団の事業課から

 研修室で説明を受けた後、館内を案内・説明を受けました。

 

 研修室での概要説明では、設置目的や施設概要、展示の構成や運営状況等を聞き意見交換後

展示ゾーン毎に説明を受けました。    

  ゾーン1 世界はつながっている

  ゾーン2 地球はすでに限界を超えている

  ゾーン3 わたしたちがしてきたこと わたしたちがすべきこと

  ゾーン4 あの日に帰って考える今日という名の未来

 ゾーン毎に説明を受けたこともあり、非常にわかりやすく、また、かごしま環境未来館全体の

思いも理解しやすい造となっていた。

 

 鹿児島市も環境モデル都市ではないが、環境問題に対する意識が非常に高いと感じた。

それぞれの市町村で置かれている環境(状況)は違うが、それぞれの状況の中で、

自分たちに何ができるかを真剣に考えて対応していることが理解出来た。

 私も自分にできる小さなことから努力していこうと再認識しました。

 


都城市視察

214(AM)、宮崎県都城市を視察しました。

 

宮崎県都城市では、

 最初に敬老特別乗車券(敬老バス券)の交付事業について福祉課から、説明を受けた後、

質問・意見交換しました。

 

 1.経緯では、H18年に合併の四町も事業対象としている

 2.対象者は、70歳以上で宮崎交通・高崎観光バス・三州自動車の3社利用可能

 3.対象バス運行状況は、宮崎交通38路線・高崎観光バス2路線・三州自動車6路線

 4.委託料宮崎交通59百万・高崎観光バス17百万・三州自動車1百万

 5.更新手続き年度管理しているが、4月当初は無理なので1か月は延期している

 6.手数料及び利用料金は、1回につき100円で更新料金1000円徴収

 7.事業実績H189,629H217,006H245,235H274,396人と減っている

 8.問題点・課題等としては、利用者の減少と路線・便数が減少傾向にある

 9.その他として、地域公共交通会議や公共交通ヒアリングで色々と検討している

 

 事業としては、市民の皆さんからは良い評価をもらってはいるが、要望として都城市内

だけでなく、県内で利用出来るようにしてもらいたい。などの声があるとのことでした。

 

 次に、都城市ファミリーサポートセンター事業について保育課から、説明を受けた後、

質問・意見交換しました。

 ファミリーサポートとは、育児などの援助を受けたい人(利用会員)と育児などの援助を

行いたい人(援助会員)が会員になってお互い助け合います。例えば保護者の方の急用や

病気などで困った時や、子育てに専念している方がリフレッシュしたい時など、

ゆとりを持って子育てができるように育児に関する相互援助を行うシステムでした。

都城市ファミリーサポートセンターの話では、市民の皆さんの評価も良いとのことで、

年に2回程度援助する人(援助会員)の研修会も行っているとのことでした。

 また、子育て等を考え子供を持てない世帯を地域で後押しする思いが伝わってきました。

 

 少子化・高齢化が進んでいる社会において、今回の視察で学んだ事を生かした活動に取

り組み松山市の更なる発展に努めたいと感じました。


研修会(アルツハイマー病を克服する街づくり)

  112日に「アルツハイマー病を克服する街づくり」研修会があり参加しました。

 

  講義の中で最初に、認知症とかアルツハイマー病と言う言葉を聞いた事があると思うが、

 

言葉の意味が正確に理解できていると思う人はいますか? 

 

の質問から講義が始まった。

 

 認知症とは症状であり、病名がアルツハイマー病(50%)、レビー小体型認知症(20%)

 

脳血管性認知病(15%)、前頭側頭葉変性症[ピック病](15%)であると理解できました。

 

認知症は症状であり、アルツハイマーは病名

分   類

原因・兆候

アルツハイマー型認知症

海馬を中心に脳の委縮、短期記憶力が低下

レビー小体型認知症

レビー小体というたんぱく質出現、脳神経細胞が減少

脳血管性認知症

脳血管障害により脳が部分的にダメージを受ける

前頭側頭葉変性症(ピック病)

前頭葉・側頭葉の委縮が出現、自発性・社会性が低下

 

認知症は症状によって基本カルテが違う

 

分類(全体に対する割合)

基本カルテ

 

アルツハイマー型認知症

長期記憶が残存、それを活かして音楽療法等に参加

 

約50%

上書き頻度を高める

 

レビー小体型認知症

幻視を訴えられたら、話をあわせて安心させてあげる

 

約20%

一緒に俳優として競演する

 

脳血管性認知症

消極的な生活が見られるので、様々な活動への参加を促進

 

約15%

いろんな商品を用意する

 

前頭側頭葉変性症(ピック病)

常同行動を強引に止めさせず、笑顔で対応

 

約15%

保育園の子ども対応と類似することもあり

 

短期記憶:電話帳の番号を覚えて、すぐ電話をかける時の記憶

 

長期記憶:幼少期の鮮明な記憶や学習を通して得た知識、また、職人の技術など言葉で表現できない記憶

 

健康な人の脳     アルツハイマー病の人の脳

 赤の囲みが海馬(短期の記憶)

 

  また、介護保険制度の仕組みについて再確認できました。

     公費50%(:25%[国庫負担金調整交付金+定率分],:12.5%,:12.5%)

    保険料50%(1号保険料[65歳以上]:22%,2号保険料[4064]:28%)

 

 最後に、高齢化が進んでいく中で多くの人が認知症になる事を踏まえて、

 

認知症に自分もなると想定し準備をすることも今後必要であり、そのためには、

 

「記憶の扉ノート」が有効であるとのことでした。

(昔の事は覚えているので思い出を綴った物があれば会話がすすむ

 例:好きだった歌や歌手、趣味や昔の仕事等)

 

今回の研修会で学んだ知識を今後の活動に生かし、松山市の発展に寄与したいと思います。

 

 


南高井消防ポンプ蔵置落成式

5/28 13時から南高井消防ポンプ蔵置落成式に参加しました。

 

近い将来に予想されている南海地震等発災に各地域での

 

対策拠点となる南高井ポンプ蔵置所が無事に完成しました。

 

市民の皆さんの安全を守ってくれている消防関係者に少しでも

 

働きやすい環境を作ることも大切だと思います。

 

これからも、松山市の発展に努めたいと思います。


平成28年熊本地震被災者支援のための街頭募金活動

松山市議会議員の有志で、平成28年熊本地震被災者支援のための街頭募金活動を

5/10と5/14の2回実施しました。

私は、5/14に参加し、大街道の入り口(一番町側)で通行中のみなさんに

募金のお願いをさせていただきました。

みなさんの厚意により、2日間で76,486円の義援金が集まりました。

ありがとうございました。




堀江分団福角消防ポンプ蔵置・久枝分団消防ポンプ蔵置落成式

5/8 14時30分から堀江分団福角消防ポンプ蔵置落成式に参加し、

続いて、15時20分から久枝分団消防ポンプ蔵置落成式に参加しました。

近い将来に予想されている南海地震等発災に各地域での

対策拠点となるポンプ蔵置所が無事に完成しました。

市民の皆さんの安全を守ってくれている消防関係者に少しでも

働きやすい環境を作ることも大切だと思います。

これからも、松山市の発展に努めたいと思います。

松山市教育研修センター開所式

松山市立小中学校の教職員研修と教育研究を行う新しい教育機関として、

松山市教育研修センターがオープンし、4/4 9時から

松山市教育研修センター開所式と施設見学があり参加しました。

センターと小中学校、愛媛大学教育学部、松山赤十字病院が隣接しており、

密接に連携して活動する全国的にも珍しい取り組みで、私も今後の発展に

期待しつつ、見守っていきたいと思っています。

金沢市視察

11月18日に金沢市を視察いたしました。

金沢市は、人口約46.6万人、面積468.64k屬農仞邯のほぼ中央にあり、
今年3月14日の北陸新幹線の開通により都心から約3時間で移動できる圏域となりました。

まず、金沢市議会事務局議事調査課さまから金沢市の概要説明があり、
金沢市は明治22年に人口約9.4万人、面積10.4k屬濃埓を施行したらしいが、
まだ人口は増加しているとのことで、実際に金沢駅の周辺や街を歩いても、にぎわいを感じました。
その後、都市政策局企画調整課交通拠点都市推進室さまから「金沢市の中心市街地活性化について」

パワーポイントで説明があり、
 1.金沢市の概要では
  
第2次世界大戦で戦禍にあわず、現在も藩政期のまちなみが残っていて、現在の街路を寛文年間

  (1661〜1672年)の絵巻に重ねると約180kmが一致する。
  人口あたりの学生数は京都に次いで全国で2番目に多い学術都市(9大学)観光客が金沢市域で
  844万人(H26)から新幹線開通効果で1000万人(H27予想)

 2.まちづくりの方針では、
  保存と開発の調和をまちづくりの基本とし土地利用にあたっては、「近代化し開発する区域」、
  「保存する区域」、「まちなか区域」に明確にし、都心軸を設け取り組んでいた。

 3.伝統と創造のまちづくり(歴史都市・創造都市の認定)では、
  歴史的な建造物やまちなみと、歴史・伝統が反映された人々の暮らしや文化を、今も色濃く残し、
  それらを積極的にまちづくりに活かしているとして歴史都市に認定され、また、独自の文化をもち、
  それらを産業と結びつけ新しい価値を創造する、いわば創造的な文化活動と革新的な産業活動の
  連環により、まちを元気にしているとして、ユネスコ創造都市ネットワーク登録都市
  (クラフト分野で認定)となっている。

 4.中心市街地の活性化施策では、
  「1.誰もが暮らしやすい中心市街地」、「2.にぎわいと交流が生まれる中心市街地」、
  「3.過度に自動車に依存しない中心市街地」の3本柱で取り組んでいた。


次に、金沢市経済局営業戦略部プロモーション推進課さまから「北陸新幹線開業誘客
プロモーションについて」パワーポイントで説明があり、
開業後の状況としては、4〜9月の対前年比でJR利用者が3.03倍(在来線特急比)、兼六園入場者数172.5万人
(47%増)、金沢城公園入園者数138.9万人(65%増)、金沢駅タクシー利用32.9万台(54%増)など北陸新幹線
開業効果がはっきりと数字に表れていた。
このような状況の中で、金沢シティプロモーションに「1.世界から見たKANAZAWA」、
「2.新幹線開業プロモーション・イベント実施計画」、「3.新しい観光素材の開発」で取り組んでいた。
 1.世界から見たKANAZAWAでは、
  金沢駅が「世界で最も美しい駅14駅に選出」・「世界で最も素晴らしい駅ベスト10に選出」また、
  金沢海みらい図書館が「世界で最も美しい公共図書館ベスト25に選出」・「世界の素晴らしい
  公共図書館ベスト4に選出」されたことや、まちなか夜間景観で世界第3位(日本初の入賞)など、
  ロンリー・プラネット(英語圏のガイドブックでトップシェアの出版社)では、最高の旅行先で
  北陸が世界第4位となっていた。
 2.新幹線開業プロモーション・イベント実施計画では、
  「プロモーションの強化」と「受け入れ環境の整備」に取り組んでおり、
   「プロモーションの強化」では、(1)首都圏における総合的プロモーションの展開、
  (2)滞在型観光の促進、(3)リピーター拡大に向けた展開強化、(4)都市間交流・連携による
  プロモーションの推進に取り組み、また「受け入れ環境の整備」では、(1)開業気運の醸成と
  開業記念イベントの開催、(2)おもてなし環境の整備、(3)ICTを活用した情報発信の充実強化に
  取り組んでいた。
 3.新しい観光素材の開発では、
  (1)富裕層向けプレミアムツアーで日常では味わえない上質な旅として、加賀友禅作家工房と
  非公開の加賀友禅を訪ねる旅[2泊3日:129800〜/1人]や大樋焼本家十代長左衛門のお茶の世界に
  ふれる旅[2泊3日:115800〜/1人]、(2)古地図を利用した金沢散策として、藩政期の古地図を持って、
  ひがし茶屋街や長町武家屋敷跡界隈を散策、(3)アーキテクチャー・ツーリズムとして、時代建築・
  近代建築・現代建築などを楽しめる、(4)かわいいね!金沢プロジェクトとして、金沢の伝統工芸と
  原宿発「かわいい」が融合など12項目を主として取り組んでいた。
 
最後に、金沢市の人を呼び込む基盤整備について、説明があり、「金沢市の工業団地」や
「金沢テクノパーク」・「金沢森本インター工業団地」について説明を受けるとともに、
企業立地補助金や雇用奨励助成金についても説明を受けた。
 
今後も松山市発展のため、目的を持った有意義な視察に計画的に取り組みます。

素鵞公民館文化祭

11/3(日)に素鵞公民館で文化祭があり、参加いたしました。

開会式前のオープニングセレモニーは、今年も拓南中学校の生徒が、

踊りを見せてくれました。

練習や準備等大変だったと思いますが、それでも地域のために頑張っていてくれて、

地域を大切に思っている気持ちがうかがえました。




 

拓南中学校文化祭

10/25(日)に拓南中学校の文化祭があり参加させていただきました。

各学年の各クラスごとに選曲した歌を指揮者とピアノ演奏者そして、

クラス全員が歌っていて、かなり練習していると感じました。

その後、学年全体で歌うのを聴きましたが、みんな一生懸命に歌っていて、

すばらしいと感じました。




 


武田こういち後援会事務所

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