笑顔あふれる「街」松山市を目指して 松山市議会議員 武田こういち

都城市視察

214(AM)、宮崎県都城市を視察しました。

 

宮崎県都城市では、

 最初に敬老特別乗車券(敬老バス券)の交付事業について福祉課から、説明を受けた後、

質問・意見交換しました。

 

 1.経緯では、H18年に合併の四町も事業対象としている

 2.対象者は、70歳以上で宮崎交通・高崎観光バス・三州自動車の3社利用可能

 3.対象バス運行状況は、宮崎交通38路線・高崎観光バス2路線・三州自動車6路線

 4.委託料宮崎交通59百万・高崎観光バス17百万・三州自動車1百万

 5.更新手続き年度管理しているが、4月当初は無理なので1か月は延期している

 6.手数料及び利用料金は、1回につき100円で更新料金1000円徴収

 7.事業実績H189,629H217,006H245,235H274,396人と減っている

 8.問題点・課題等としては、利用者の減少と路線・便数が減少傾向にある

 9.その他として、地域公共交通会議や公共交通ヒアリングで色々と検討している

 

 事業としては、市民の皆さんからは良い評価をもらってはいるが、要望として都城市内

だけでなく、県内で利用出来るようにしてもらいたい。などの声があるとのことでした。

 

 次に、都城市ファミリーサポートセンター事業について保育課から、説明を受けた後、

質問・意見交換しました。

 ファミリーサポートとは、育児などの援助を受けたい人(利用会員)と育児などの援助を

行いたい人(援助会員)が会員になってお互い助け合います。例えば保護者の方の急用や

病気などで困った時や、子育てに専念している方がリフレッシュしたい時など、

ゆとりを持って子育てができるように育児に関する相互援助を行うシステムでした。

都城市ファミリーサポートセンターの話では、市民の皆さんの評価も良いとのことで、

年に2回程度援助する人(援助会員)の研修会も行っているとのことでした。

 また、子育て等を考え子供を持てない世帯を地域で後押しする思いが伝わってきました。

 

 少子化・高齢化が進んでいる社会において、今回の視察で学んだ事を生かした活動に取

り組み松山市の更なる発展に努めたいと感じました。



武田こういち後援会事務所

〒790-0963
松山市小坂5丁目18-6